お墓は必要なのか? もとより宗教は必要なのか?その3

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いままで書いた投稿記事からすると、本来の仏教では墓も葬儀も重視されなかったことがわかります。お釈迦様が亡くなると、弟子たちが布教拡大のためにすがる対象として、仏舎利(お釈迦様の遺骨)をいたく尊重しそれを祀る塔、(一般の方が眠る卒塔婆の ...

お墓は必要なのか? もとより宗教は必要なのか?その2

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前回書いた、個人的な問題も社会的な問題も実は根っこではつながっていると私は考えています。これを考えるには、前回書いた社会の急激な変化となかなか変化しない「今ここ」の現状理解(超少子高齢化で墓を看ることのできない家が急速に増えつつある、 ...

2022年11月13日未分類

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2022年11月13日

本日、11月12日。私は仲間内の英会話教室に通っているですが、そこで「知り合いの方の子供さんが墓じまいをしたいと言っている。相談を受けたのだが、その方にどう答えたものか」ということが話題になりました。(英会話で話題にし話し合いました) ...

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先日、岸田首相が総合経済対策を中心に記者会見を行いました。このシリーズを書いていて、まさにタイミングよくアナウンスしてくれました。「国民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。」と、述べていましたが、肝心なのは、その熱ある決意と内容で ...

2022年10月30日未分類

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2022年10月30日

今日はまず、改めて明治維新や高度経済成長を成し遂げた当時の人々について考察していきましょう。倒幕運動・明治維新では戦いや改革のリーダーたちは西南雄藩の下級武士でした。一方、リーダーたちの活躍にかかわらず、上下を問わずおびただしい武士た ...

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(前回から続く)討幕運動の中心層であり、戊辰戦争で命がけで戦ったのは武士でした。そして、明治新政府を率いていて改革断行したのも西郷隆盛や大久保利通などの下層武士でした。その武士を廃するというのですから自ら自分のアイデンティティを葬るよ ...

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かつて、日本人には進取の気性が宿っていたと思わせる歴史があります。

 古くは奈良・平安の時代における遣隋使・遣唐使です。中国を範とした先進社会体制・技術・文化を学ぼうとしておびただしい朝廷官人や僧侶が渡海していきました。あ ...

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世界が急速に変化・発展を遂げる中、なぜ日本は停滞を続けているのでしょうか。それには日本人特有の心理的特徴が働いていると思います。それは、変わらないことを良しとする心理、皆と同じことをしていると安心するという心理、新しいことに取り組むこ ...

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岸田政権がようやく具体的な政策を打ち出し始めました。一つは、マイナンバーカードに保険証、運転免許証を統合するというものです。もう一つは労働移動の円滑化を進める学びなおし(首相はリスキングと言っているが本当はリカレント)を進めるため5年 ...

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 大谷選手の今シーズンが終わりました。期待にたがわぬ大活躍で日本の皆さんには数少ない、胸のすくニュースが折々届けられたことに感謝したいですね。

 さて、最後のインタビューでは歴史的な偉業の数々について、印象に残っていること ...